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若干のご報告

少し前になりますが。

今年も神戸マラソン、大阪マラソン、ダブル落選の連絡が、

同じ日に届きました。

昨年は副会長職多忙のためエントリーしませんでしたが、

どちらの大会も、ずっと落選が続いています。

完全に嫌われてますね。

神戸市や大阪市を訴えたことないのですが。

若干のご報告でした。

 

尾藤

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尾藤法律事務所
〒661-0012 兵庫県尼崎市南塚口町2-15-1 KT-8ビル3F
TEL:06-6420-8655

東京高裁

珍しく、1週間に2回も東京出張がありました。

そのうち1回は東京高裁での弁論期日。

建物退去明渡請求事件の控訴審でした。

ものの1分程度で、期日は終わりました。

実は東京地裁、東京高裁に裁判で行くのは初めてで。

裁判所の建物に入るのも、修習生の時以来でした。

 

近くの弁護士会館や法曹会館にはよく行くのですが。

なぜか少し緊張しました。

 

尾藤

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電話会議

先日、家事調停の電話会議がありました。

遠方の裁判所に係属した事件でも、遠方まで出かけずに対応できるのは便利なのですが、調停委員の表情等が見えないため、和やかな雰囲気を作るのが難しく。

どうしても、面談での調停よりも、細かい言葉の表現が気になりますね。

調停委員さんもやりにくそうでした。(お互い様なのですが)

尾藤

 

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予約キャンセル

梅雨入りしました。

以下、梅雨入りとは無関係です。

私の友人にも飲食店を経営されているかたがいらっしゃいますが、最近、大人数の予約をキャンセル(しかも無断キャンセル)されるということがあると聞きます。

料理の注文まであった場合食材が無駄になる、他の予約を断った、団体への対応の為当日の従業員を増やした、などなど、飲食店側にとって少なくない損害が発生します。

この損害の賠償を請求できるかというところですが、できる、という意見が多いようですね。実際は損害の内容や存否(例えば食材は他の機会に代用できるものであるかとか、キャンセル後の集客状況はどのようであったなど)にもよるのではないかと思いますが。

では、実際に損害賠償請求をしようとしても、相手方を特定できるかという問題がありますね。これについては、電話番号などの手がかりがあれば、弁護士に依頼することにより(弁護士照会という方法を利用することにより)特定できることが多いです。

でも、弁護士の費用や手間暇を考えると、請求しないままになっているのがほとんどではないでしょうか。その結果、無断キャンセルした側は何も不利益を受けないという理不尽なことに。

当事務所でも時々相談予約をしておきながら、何の連絡もなく来られないかたがいらしゃいます。相談のキャンセルは構いませんし、空けていた時間にほかの仕事ができます。しかし、キャンセルの連絡はいただきたいですし、こちらから電話をしたときには応答していただきたいものです。(別に怒らないので)

最近も無断キャンセルがありましたので、こんなことを書いてしまいました。

 

尾藤

カテゴリー:法律コラム

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市役所での法律相談といえば

市役所の法律相談で、よく相談されるのが遺産分割です。

揉めている事案が多いかというとそうでもなく、これから交渉するけど、どうやって切り出すべきかわからない、どういう提案をすればよいかわからない、という相談も比較的多いように感じます。

みなさん、ネットなどで一通り勉強されるのですが、各論の部分になると、やはり経験のない方が多いので。

あと、遺産の範囲が分からない、他の相続人から開示してもらえない、という相談も多くあります。このような場合、弁護士による交渉や、弁護士法23条の2に基づく照会(銀行等に問い合わせできます)などで明らかになることも多いです。

費用との兼ね合いになるとは思いますが、早期に弁護士に依頼するのも、早期解決への一つの方法かと思います。

なんだか、当たり前のことを書いてしまいました。

尾藤寛

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